そばくり博覧会

第5回そばくり博覧会2026 中間発表会が開催されました!<2026年7月11日>

2026.10.08(Thu)

こんにちは。横山ゼミそばくり担当幹事です。

7月11日(土)、第5回そばくり博覧会2026の中間発表会が、東北大学の司会進行のもと、オンライン形式で開催されました。

 

 

今回は、全国5大学から13チーム(マイニング部門10チーム、クリエイティブ部門3チーム)がエントリーしました。

今年の各チームのテーマは、介護や地域創生、闇バイトなどの社会課題から、日本文化に焦点を当てたものまで多岐にわたりました。なかには、ポッドキャストなどのメディアを通じて能楽の魅力を発信するテーマもありました。

また、既存の事例をもとに考察を深めるチームや、実際にアンケート調査を行い、その結果をもとに研究を進めるチームもあり、それぞれが独自の視点から課題に向き合っていました。

 

各チームの発表時間は10分、質疑応答は5分という限られた時間でしたが、どのチームも工夫を凝らし、それぞれの研究内容やアイデアを分かりやすく発表しました。

質疑応答では、Zoomのコメント欄を中心に、先生方や他大学の学生からさまざまな視点でコメントやアドバイスをいただきました。自分たちだけでは気づかなかった考え方や新たな発想に触れることができ、今後の研究につながる貴重な学びの機会となりました。

 

また、関西大学梅田キャンパスでは、商学部の横山ゼミと総合情報学部の中尾ゼミの学生が集まり、学部やゼミの垣根を越えて交流する機会もありました。普段とは異なる分野の学生と意見を交わすことで、新たな視点を得ることができ、とても有意義な時間となりました。

 

 

今回の中間発表で得られた新たな視点や課題を今後の活動に活かし、1月の最終発表に向けてプロジェクトをさらにブラッシュアップしていきます。いただいた意見をもとに検討を重ね、学生ならではの視点や発想を活かした、より実現性のある提案を目指して、チーム一丸となって取り組んでいきます。

 

(記事執筆:関西大学商学部横山ゼミ3年生 そばくり担当幹事 吉田彩乃)

 

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