そばくりラボ事務局

そばくりラボが「第7回 関西SDGsユースアクションアワード2025」でベストアクション賞を受賞しました。

2026.03.05(Thu)

2026年2月21日(土)午後、グラングリーン大阪 北館Blooming Campにおいて「第7回 関西SDGsユースアクション2025」表彰式が開催されました。

関西SDGsユースアクション

小・中・高・大学生のユース部門とSDGs教育部門における受賞者とその関係者が一堂に会しました。

関西SDGsアクションは、学生がSDGs について学び、考える機会を提供するとともに、またそのプロセスにおいて学生が市民社会・企業等とパートナーシップを組み、活動を促進する働きかけを行い、関西地域全体におけるSDGs の浸透と達成に寄与することを目的とし、開催されています。第1回目は「関西SDGsユース・アイデアコンテスト」として2019年度から開催されてきましたが、第3回目からは「関西SDGsユースアクション」と名前を変え、2025年度で7回目の開催となります。

小学生以上の学生を対象とし、SDGsを達成するためのアイデアやアクションを募集しています。またSDGsに関する学びや活動をサポートする団体の取組みに焦点を当てた「SDGs教育」部門では、教育機関等の団体(企業、自治体、NPO、市民活動団体、社会福祉法人など法人格などは問いません)が対象となっています。

この「SDGs教育部門」において、そばくりラボの活動が「グッドアクション賞」に選出され、さらにその中で、ビデオ審査を経て、「ベストアクション賞」に選定されました。

 

 

会場では、部門ごとのテーブル単位で対話する時間が設けられており、受賞者同士で交流することができました。事務局の方が準備してくださったゲームを通して、「SGDs教育部門」を受賞された小中学校の先生方と、活動内容や背景などについて、ざっくばらんにお話しすることができました。

 

オープニングでは、事務局の方から関西SGDsユースアクションの取り組みと当日のタイムスケジュールについての説明と、国連広報センター所長である根本かおる氏から会場の参加者に向けての メッセージがありました。

 

表彰式では、SDGs教育部門/小学生の部/中学生の部/高校生の部/大学生の部の部門ごとに、活動報告と表彰が行われました。また、賞としては、ベストアイデア賞/ベストアクション賞/グランプリ/企業賞(ZERO FOOD WASTE賞/H2O賞/関西広域連合賞/I-OPEN賞/チクマ賞/近畿経済産業局長賞)がありました。

 

受賞者による活動報告の時間には、理事である佐々木利廣先生より、受賞の喜びが語られ、そばくりラボの3本柱の活動について紹介いただきました。

 

佐々木利廣先生からの発表

 

審査員の方からの表彰状の授与(伊藤武志氏、佐々木利廣先生)

 

次に、ユース部門の小・中・高・大学生の受賞チームからの活動発表と授賞式あり、AIを使った色盲の方へのアプリケーション開発や、自動車の代わりに馬を利用する「ウーマーイーツ」、ミルクベースのガゼインプラスチックの改良と実用化や、森林保全に関するアイデアなど、SDGsに関する様々な興味深い活動が報告されました。

 

審査員の伊藤武志氏×佐々木利廣先生

 

そばくりラボ理事の佐々木先生×横山先生×事務局長の林

 

関西SDGsユースアクションの関係者の皆様には、このようなイベントに招待いただき、心から感謝申し上げます。当法人のこれまでの活動を認めていただけたこと、そしてベストアクション賞という光栄な賞を受賞できたことを、心から嬉しく思っています。

(文責:そばくりラボ事務局長 林佑美)

 

 

 

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