横山ゼミ10期生★魔女プロジェクト2024総括「花束班」
2025.08.23(Sat)
横山ゼミ10期生★魔女プロジェクト2024総括「FLOW班」
こんにちは!横山ゼミ10期生、「私だけの花束班」です。
私たちは、「日本人の幸福度の低さ」を課題と捉え、㈱日比谷花壇と協働し、2024年の5月から活動を行ってきました!今回は、私たちの1年間の最終活動報告ということで、「活動内容」「成果」「学んだこと」「メンバーの声」をまとめました!
チーム説明と活動概要
私たちのチームは3人で活動していますが、日比谷花壇と協働し、日本人の幸福度を課題と捉え、活動してきました。日比谷花壇は、東京を中心に全国に拠点を持つ、花の小売業者です。また、日比谷花壇の考えている課題は、「若者を中心に花市場が年々縮小している」であり、私たちはイベントを通じて、花業界を盛り上げていこうと尽力してきました。そのイベント内容としては、「複数ある言葉の中から来場者が自身のWell-beingを達成するために必要な言葉を選んでいただき、それに対応した花で花束を作成する」といったものです。多くの方々が自身のWell-beingについて考える機会になってほしいという思いで企画しました。

具体的な活動内容
私たちは、花束班としては7月に活動を開始し、JA紀州様に訪問させていただきました。実際に花の生産現場を見ることで、普段何気なく見ているお花は全て、多くの工程を経て私たちのもとに届いていることを実感しました。
8月~9月は、大学が夏休みということで、時間がある時に会議を開き、各自で作業を進めるように心がけました。この時期に、『私だけの花束』というイベント企画が固まりました。また10月は、イベント準備に勤しみました。9月に考えた案を、実際にイベントとして成り立たせるための準備を行いました。
さらに11月は、関西大学のメディア懇親会に参加させていただきました。色々なメディアの方が取り上げてくださり、イベントの宣伝になりました。
そして12月に、私たちの考案した『私だけの花束』というイベントを、大阪梅田のグラングリーンと御堂筋のクリスマスマーケットで開催させていただきました。実際にイベントをすることで、大変なこともありましたが、メンバー全員で力を合わせ、無事に大成功を収めることができました!

活動によって得たもの・学んだこと
1年間の活動を通じて、私たちは大きく2つのことを学びました。
まず1つ目は、花がもたらす効果についてです。活動前は花と関わる機会が少なかったメンバーも多かったのですが、今回の活動を通じて花がもたらすリラックス効果やストレス軽減効果を実感し、花と触れ合う大切さを知ることができました。
2つ目は、目的を見失わない大切さです。当初は、案が中々固まらない焦りから、目的から逸れた案を出してしまい、需要や予算などの実現可能性が低く、廃止になってしまいました。そんな時に、当初の目的に立ち戻り、それに沿った案を考えることで、スムーズに企画を進めることができました。この経験から当初の目的に立ち戻る大切さを学びました。
メンバーの声
平松賢人
大規模なイベントを自分たちの手で行うことで、大変なことももちろんありましたが、それ以上のやりがいや楽しさがあり、とても充実した1年を過ごせました。
西川美悠
プロジェクトを通じて、多くのスキルが実践を通じて身につきました。特に、発信力、柔軟な思考力が身につきました。イベントを通じてたくさんの感謝の声を聞くことができ、多くの方の幸福度を高めることに貢献でき充実した1年でした。
安積果林
今回の活動を通して、学んだことは二つあります。一つ目は、立案したものを落とし込むことの大変さです。自分達が思っている以上にビジネスとして成り立たせることは困難であることを深く学びました。二つ目は、仲間の重要性です。チームでお互いを補填することで1人では成し得ないことを実現できることを学びました。
以上